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有限会社ホームネットHD代表取締役 濱中康大のたのしい事、うれいし事、美味しい事、悔しかった事・・・

吉和太鼓踊り

尾道の西側、海沿いの地域を吉和といいます。私の生まれ育った街です。
そこに室町時代から伝わる「吉和太鼓踊り」という祭りがあります。
毎年、8月に2日間ほど行われていて、今年は何十年ぶりに見る事ができました。
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それは、阿波踊りのような、テンポ感や、賑やかさはなく、なんともゆる~い感じなのですが、それがまた尾道らしくていいんです。
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朝から、町中を練り歩きます。こんな細い路地でも踊っちゃいます。なんとも絵になります。来年はカメラを持って帰って撮ってみます。
よく、「絵の街、尾道」といいますが、「絵になる街、尾道」のほうが近いかな。

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尾道ではこう言います

尾道というか、その中でも私の出身地域は「吉和(よしわ)」と言いまして、漁師町で多少、ガラの良い?所なのですが、方言も結構凄いものがあります。

子供のころ近所でいたずら遊びをしていると、近所のおばあちゃんやおじいちゃんに、

「このクソダァーコボ!そこで何シャーガリョンニャ?ソギャーナ事して、キャーなりゃせまーが、オーキューなったらナンギューしょうど!!」

ええっと、微妙なイントネーションをお伝えできないのが非常に残念なのですが、和訳?しますと、

「このクソガキども、そこで何やってんだ?そんな事してどうするんだ?(何のためになるんだとも解釈できます)、大きくなったら苦労するぞ!!」

となんともありがたいお言葉なのです。

そういわれても、キッズはやめる訳もなく、

「ジャカンシー、くそババー」

と、僕は言いませんでしたが、友達が言ってました。

尾道(吉和)弁講座でした。

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尾道の事教えちゃいます!

ここのところ、実家の尾道に帰ることが多く、その際に尾道に関する記事を書くと、アクセス数が普段の1.5倍位になります。

この現象、素直に魅力ある尾道ゆえと解釈し、尾道記事をなるべく書いて行こうと思います。

しかし、私は東京在住、尾道には18歳までしか暮らしておらず、それから早20年が経過しています。今の尾道のことに関しては観光客同然。
今の尾道を紹介するのではなく、僕の中の尾道を紹介していきます。

ちょっとがっかりしました?

「尾道」いい名前だと思いませんか?
由来は、ご想像通り、尻尾のような細くて、長い道が多い街という事からです。目の前は「海」、背中は「山」。ちょっと長崎に似た感じです。(だからか、私は長崎出身の方とは気が合います。)

その昔、どの時代かは分かりませんが「鶴湾(つるわん)」と呼ばれていたらしいです。目の前に広がる尾道水道(川のような海です)が、「鶴」が羽を広げた時の形によく似ていたかららしいです。どちらにしても細長いということです。

「鶴湾」もいい名前ですね。

ところで尾道の方、コメントちょうだいやぁ!!

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