有限会社ホームネットHD代表取締役 濱中康大のたのしい事、うれいし事、美味しい事、悔しかった事・・・

本気を伝えられれば客は向こうからやって来る

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先日、六本木の「焼とりの八兵衛」様のメニュー&ポスターの制作をお手伝いさせていただきました。

そしてそれから約1ヶ月半、「集客率が上がった」とうれしい報告をいただきました。

六本木の「焼とりの八兵衛」様は、六本木ミッドタウン前の星条旗通りにチョッとだけ入ったところのビルの地下1階にあります。

人通りはそこそこなのですが、決して目立つ入り口ではありません。

「焼とりの八兵衛」と言えば、知る人ぞ知る(飲食業界の方なら知らない方はいない)博多の名店です。
味、サービス共に申し分のないお店です。

去年12月のオープン以来、もちろん順調な経営状態ではあったのですが外国人観光客や、一見客の集客、獲得に今一つ満足のいかない状態でした。

地域的にも立派なホテルが数軒ありますので、そちらへの営業活動も開店前からもちろん行ないましたが、コンシェルジュさんたちの対応はパッとするものではありませんでした。

そこで、この10月にファサードをマイナーリニューアルしてメニュー紹介のポスターも飾り付けました。
もちろん、ターゲットには外国人の方もいらっしゃるので英語と日本語と両方の表記のものにデザインしました。

そうしたところ、あまりパッとしない対応だったホテルのコンシェルジュさんが突如やって来て
「お客様をご紹介したのですが、よろしいですか?」
ということだ。

どういう風の吹き回しかと聞いたところ
「上の英語メニューを拝見しまして」
とあっさりと。

どういう事かと言うと、今までの営業活動というのは、「お願い」をしていただけのもの。
今回は、英語圏のお客をもてなす姿勢が出来ていて、その本気度をメニューポスターから判断してもらったということだと思う。
本気が伝わるツールとして使えたって事だと思います。

広告関係のお仕事をさせていただいて、やはり一番うれしいのは商品が売れること、客が集まることです。
そして、そこに提案したアイディアが託されていたときです。
もちろん、私だけで考えたアイディアということはではなく、何度も何度もディスカッションを重ねた上で出来上がってきたアイディアなのですが。

やってみないと分からないと言うのが、本音ではあるけれど、まだまだ「儲かる」方法はあるはずです。
是非、お手伝いいたします。

飲食店ホームページ制作のフードページ


コメント

ヨロシク御願いします!!

凄くよかったです~

うちも是非

お願いしたいです~

(^з^)-☆
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