有限会社ホームネットHD代表取締役 濱中康大のたのしい事、うれいし事、美味しい事、悔しかった事・・・

2016東京オリンピック決定

となればいいですね!

今日2日、夕方以降に投票で、多分今頃は各国の最終プレゼンなのでしょう。

しかし、膨大なであろうプレゼン資料、いったいどんなものなんだろう?
是非、見てみたいです。

弊社でも、企業様のプレゼン資料の制作のお仕事をお手伝いしておりますが、今回のオリンピックのは何処が作ったんだろう?
もちろん、トップはいつもながらの広告代理店なんだろうが、末端になると以外と身近な方々だったりよくする。

プレゼンテーションというもの自体、我が国では過去、歴史的に軽視されがちなものだったのではと思います。

確かに大学に入るまで、いや大学でもゼミに入るまで、研究発表の場に出される機会というのは、ほぼ学校教育の中ではなかった気がする。
それが社会にでると、仕事=プレゼンテーションのようなもの。

なのになぜ、プレゼンテーションの教育は少ないのだろう?

多分、日本にはその歴史が浅いからだと思います。

ヨーロッパでは、紀元前には建築パースは、当たり前に存在していたらしいです。
人に物事を分かりやすく説明する為にツールを使っていたという事、イコール、プレゼンテーションしてたわけですね。

よく日本人はディベートが苦手とか言われますが、そうではなくてプレゼンテーションが苦手という事だと思います。

ディベートは得意でしょう!毎晩毎夜、居酒屋やバーでどうでもいい事を、ああでもない、こうでもないと話してるのはディベート以外の何ものでもないです。

プレゼンテーションといっても色々なものがあります。オリンピック招致のような、世界的規模のものから、飲食店のメニューだってお客様に対する立派なプレゼンテーションです。

ただ、書いてあるだけでは何も伝わらない。
分かりやすく、強弱をつけて、訴えていかないと人の心は動きません。

でも、ちょっとの努力で大きく変わる事もあります。
何が言いたかったか、忘れてしまいました。

ヤハリ私もプレゼン能力が足りないという事ですね!

飲食店ホームページ制作のフードページ


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