有限会社ホームネットHD代表取締役 濱中康大のたのしい事、うれいし事、美味しい事、悔しかった事・・・

日本人だけがその年の事を忘れる

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忘年会の習慣は日本人だけらしい。

良いことも悪い事も、忘れて来年から新規一転。

今日は今年最後の忘年会。
東京タワーに勇気付けられるなぁ!

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吉祥寺「ガチャガチ屋」「もも吉」

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吉祥寺の「居酒屋料理と手打ちうどん”ガチャガチ屋”」「骨付き鶏もも焼き”もも吉」のグッドファット様のオフィシャルサイトがアップいたしました。

http://www.goodfat.jp/

こちらのもも焼きは、やばいくらいに美味いです。

かなりの確立で中毒症状を起こします。

癖になりたくない方は、食べないでください

そして、専門店にも決して負けない「手打ちうどん」には脱帽です。日替わりでいろんなバリエーションでうどんが味わえます。
コチラも、癖になりたくない方は、食べないでください

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浪花の商人

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今日は出張で大阪。

いつも大阪に来て関心するのは、電車の改札をでると駅員さんが「ありがとうございました」とお礼を言ってくれます。

なんで他の地域はないんだろう?

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人は見た目か内面か?

当たり前ですが、共に重要です。

ですが、ホームページとなるとどちらかに偏ってるものが目立ちます。

弊社で制作しているホームページは、いわゆる商売用ホームページ、ビジネスにメリットを生み出すためのホームページです。

結構見かけるのですが、大して知名度もないのに、全面フラッシュで何屋かも分からないサイトがありますが、好んでやっているのならお金を捨てるようなものです。
または、ネット業者に薦められてやっているのなら騙されているだけです。

私も、たまにかっこいいだけでメリットの少ないサイトの依頼を持ち掛けられる事がありますが、きっぱりとお断りしています。
その様なサイトは、その様な会社がやればいいです。

しかし第一印象は見た目です。
これもかなり重要です。

バランスという事だと思います。

お陰様で、弊社で制作したホームページはよく「デザインがいい」と言われます。

有難い事です。

これからも、バランスの取れたサイト構築を目指してまいります。

ネット業者には、正直悪どい会社も結構あります。
ロジックは、悪徳リフォーム会社などと良く似ています。知らない人間を騙しにきます。お気を付け下さい。

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印刷代が安くなる!

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あたらしいFAX複合機が納入されました。

今回は、3社の複合機をプリントテストして一番綺麗だったFujiXeroxの機種に決めました。

新しい複合機が届くと同時に約8年間お世話になった古い複合機が旅立っていきました。

思えば、8年前複合機がはじめて届いたとき、やっと会社らしくなったなあと一人満足感に浸ったのを思い出します。
散々コキ使っても、文句も言わずに働いてくれました。
でも、老いには勝てず最近は病気がちだったの引退させることにしました。

旅立っていく複合機君の後ろ姿がさみしかったなあ。

そして、今日から二代目複合機君にがんばっています。

今時は当たり前ですが、スキャナーもついててデータ化してメールもそこから直接おくれます。
メモ書きをスキャンしてメールで送りたい時はかなりありがたいです。
正にアナログとデジタルの融合ですね。

あと、なんといっても、フルカラー毎分約30枚のスピードはありがたいです。
両面同時印刷も可能です。

ちょっとした、チラシやDMももうこいつで賄えちゃうと思います。
100枚、200枚の小ロットはこれで十分。

かなり、印刷費を削減できるのでお客様にも喜んでいただけると思います。

チラシの制作の時に、よくネックになったのが印刷代なんです。
ご経験がないお客様だと「印刷代ってそんなに高いの?」とよく言われます。

紙代やら、人件費、設備代を考えると決して高くはないんですけどね。

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本気を伝えられれば客は向こうからやって来る

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先日、六本木の「焼とりの八兵衛」様のメニュー&ポスターの制作をお手伝いさせていただきました。

そしてそれから約1ヶ月半、「集客率が上がった」とうれしい報告をいただきました。

六本木の「焼とりの八兵衛」様は、六本木ミッドタウン前の星条旗通りにチョッとだけ入ったところのビルの地下1階にあります。

人通りはそこそこなのですが、決して目立つ入り口ではありません。

「焼とりの八兵衛」と言えば、知る人ぞ知る(飲食業界の方なら知らない方はいない)博多の名店です。
味、サービス共に申し分のないお店です。

去年12月のオープン以来、もちろん順調な経営状態ではあったのですが外国人観光客や、一見客の集客、獲得に今一つ満足のいかない状態でした。

地域的にも立派なホテルが数軒ありますので、そちらへの営業活動も開店前からもちろん行ないましたが、コンシェルジュさんたちの対応はパッとするものではありませんでした。

そこで、この10月にファサードをマイナーリニューアルしてメニュー紹介のポスターも飾り付けました。
もちろん、ターゲットには外国人の方もいらっしゃるので英語と日本語と両方の表記のものにデザインしました。

そうしたところ、あまりパッとしない対応だったホテルのコンシェルジュさんが突如やって来て
「お客様をご紹介したのですが、よろしいですか?」
ということだ。

どういう風の吹き回しかと聞いたところ
「上の英語メニューを拝見しまして」
とあっさりと。

どういう事かと言うと、今までの営業活動というのは、「お願い」をしていただけのもの。
今回は、英語圏のお客をもてなす姿勢が出来ていて、その本気度をメニューポスターから判断してもらったということだと思う。
本気が伝わるツールとして使えたって事だと思います。

広告関係のお仕事をさせていただいて、やはり一番うれしいのは商品が売れること、客が集まることです。
そして、そこに提案したアイディアが託されていたときです。
もちろん、私だけで考えたアイディアということはではなく、何度も何度もディスカッションを重ねた上で出来上がってきたアイディアなのですが。

やってみないと分からないと言うのが、本音ではあるけれど、まだまだ「儲かる」方法はあるはずです。
是非、お手伝いいたします。

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