有限会社ホームネットHD代表取締役 濱中康大のたのしい事、うれいし事、美味しい事、悔しかった事・・・

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郵政民営化はだから失敗だと言っただろ!

民営化することには大賛成です。いや大賛成でした。

でも、あれだけ多くの人たちが反対しもめたりもしたものを強行採決、末は郵政選挙で抵抗勢力を一掃して成立した郵政民営化。
うまくいくわけないじゃないですか?

この国は、民主主義国家ですよ。将軍様のあの国とは違います。

そりゃ利権がらみや、選挙の票のために反対してた議員さんたちもたくさんいましたが、国民の半数近くが反対してたんだから、時期を考えたり、やり方を検討しなおさなきゃうまく行くわけないじゃないですか?

結局は、小泉さんは実績、功績やら、自分の名を歴史に刻みたかっただけで、一番簡単にできそうな郵政民営化を選んだだけなんでしょうね。

しかし、自民党から民主党に代わって自民党時代のものが色々と見直されています。
途中まで進んでしまったものや、それに合わせて生活を変えた人はどうなるんでしょうね。

無駄なものはいらないという考え方には、賛成です。”ムダ”なんですから。

でも、もしまた4年後自民党に政権が戻ったら、「やっぱりまた開始します」なんてなったらこの4年間はなんだったんだろうって思うし、それこそそこでまた”ムダ”が発生しますよね。

一般企業で、社長がかわるたびに「これからは、この事業に社運をかけるぞ」とはじめた事業が、3年間の任期を終えて違う社長になって「あれはもういい、これからはこっちだ」なんてなったらその会社潰れちゃいますよ。

成田空港だって、死者6人もだしたのにも関わらず強行して、今になって
「土地が広げられないから、ハブは羽田」
そんなこと、最初から分かってただろう!

だから、理由がどうあれ反対派があまりにも多いことってのは、強行したって後に何かがきっと起こるものなんです。

世論に耳を傾けられる政府。

社員の意見を聞ける会社。

わが社もそうありたい。

でも、それには意見を持って、それを主張できる社員を育てなきゃいけないんですが。

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六本木「焼とりの八兵衛」様、英語メニュー完成

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menu_yakitori.jpg

外国人のお客様が多い、六本木のミッドタウン前のこちらのお店では、写真付きの英語メニューが必須です。

今回も、ばっちり写真撮影からデザインまでお任せいただきました。

メニューって、結構ないがしろにされてる飲食店さんって多いのですが、かなり重要アイテムです。

お店の全てをプレゼンするためのツールと言っても過言ではありませんから。

今回も、色々な提案をさせていただきました。

外国人の方にお見せする英語メニューですので、一番の課題は英語の壁をどれだけ低くすることができるか?!
秘策がたくさん盛り込まれております。
でも、やっぱりデザインはカッコ良くないと!

是非、六本木「焼とりの八兵衛」にてご覧ください。

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カープは来年

監督は、野村らしいわ。

頑張って欲しいのぉー!

やっぱりカープが強ーないと、野球がおもしろーないんよ。

球場があたらしゅーなって今年は頑張ったけど、あと一歩じゃった。

頼むど、野村!

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リオ・デ・ジャネイダロー

残念でしたね。

やっぱり、東京は都民、国民がそれほど期待していないという事が伝わってしまったんでしょうね!

約半数の方が反対してたんですよね。

色々な理由があるとは、思いますが、その理由のほとんどが後ろ向きなのが気になります。

税金の無駄使いになるんじゃないかとか、自分たちの事業にはメリットがないからとか、どうせ東京は招致されないからとか。

寂しいなあ。

とにかくやって見るの私には、理解できません。

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2016東京オリンピック決定

となればいいですね!

今日2日、夕方以降に投票で、多分今頃は各国の最終プレゼンなのでしょう。

しかし、膨大なであろうプレゼン資料、いったいどんなものなんだろう?
是非、見てみたいです。

弊社でも、企業様のプレゼン資料の制作のお仕事をお手伝いしておりますが、今回のオリンピックのは何処が作ったんだろう?
もちろん、トップはいつもながらの広告代理店なんだろうが、末端になると以外と身近な方々だったりよくする。

プレゼンテーションというもの自体、我が国では過去、歴史的に軽視されがちなものだったのではと思います。

確かに大学に入るまで、いや大学でもゼミに入るまで、研究発表の場に出される機会というのは、ほぼ学校教育の中ではなかった気がする。
それが社会にでると、仕事=プレゼンテーションのようなもの。

なのになぜ、プレゼンテーションの教育は少ないのだろう?

多分、日本にはその歴史が浅いからだと思います。

ヨーロッパでは、紀元前には建築パースは、当たり前に存在していたらしいです。
人に物事を分かりやすく説明する為にツールを使っていたという事、イコール、プレゼンテーションしてたわけですね。

よく日本人はディベートが苦手とか言われますが、そうではなくてプレゼンテーションが苦手という事だと思います。

ディベートは得意でしょう!毎晩毎夜、居酒屋やバーでどうでもいい事を、ああでもない、こうでもないと話してるのはディベート以外の何ものでもないです。

プレゼンテーションといっても色々なものがあります。オリンピック招致のような、世界的規模のものから、飲食店のメニューだってお客様に対する立派なプレゼンテーションです。

ただ、書いてあるだけでは何も伝わらない。
分かりやすく、強弱をつけて、訴えていかないと人の心は動きません。

でも、ちょっとの努力で大きく変わる事もあります。
何が言いたかったか、忘れてしまいました。

ヤハリ私もプレゼン能力が足りないという事ですね!

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