三軒茶屋 「三汁伍番」

三軒茶屋 「三汁伍番」さん。
美味しい鍋料理のお店です。1人前から注文できるので二人で、薩摩軍鶏鍋と牛もつ鍋をいただきました。さすがにお腹いっぱいになってしまってお酒が飲めなくなってしまいました。
軍鶏はしゃぶしゃぶ感覚でレアでいただきました。スープもコクもありますがさっぱりで丁度いい塩加減でした。
もつ鍋も、もつにちょっとした工夫があってより食べやすくなっていました。
その他、出汁巻き玉子も注文が入ってから巻いてくれるので出来立てのホクホク感がたまりません。
近所なのではまりそうです。
ご馳走様でした。
第2次もつ鍋ブーム
今、東京はまさに第2次もつ鍋ブームです。
美味しいモツ鍋屋さんが続々と登場して話題をを呼んでいます。
連日、大繁盛で予約がとれないどころか予約の電話が繋がらないお店もあります。
第1次もつ鍋ブームは、今からやく15年くらい前の1993年あたりだったと思います。何処の繁華街でももつ鍋屋さんを見ない街はありませんでした。
そして、第1次と第2次の違いはというと、(私の意見ですが)値段とモツ自体(肉)の質の良さではないでしょうか?
第1次の時は、安さを売りにしたお店が多かったです。「一人前¥680」とかのバナーを良く見かけました。味もそこそこで正直「こんなもんだろうな」というお店が多かったのも確か。
しかし、第2次の現在はどちらの繁盛店も決して安くはないです。二人で行っても¥10000前後は当たり前ではないでしょうか?
そして、お肉は肉厚でとろとろで本当に美味しいです。味噌味や、塩、とんこつ、チーズとバリエーションも豊富で楽しませてくれます。
そして、もう一つ忘れてはいけないのは、インターネット戦略で成功しているお店も結構多いのは確かです。
1993年当時はインターネットは一般的には皆無でしたからね。
内容が優れているので、ブームはある程度の期間で終わるとは思いますが、ここで繁盛店になれたお店はその後も定着していくのではないでしょうか?
因みにこちらのサイトは、もつ鍋屋さんのレビューを書いた個人のサイトですがとっても良く出来ています。
モツ鍋屋さん探しには、便利ですよ。
「東京もつ鍋天国」
美味しいモツ鍋屋さんが続々と登場して話題をを呼んでいます。
連日、大繁盛で予約がとれないどころか予約の電話が繋がらないお店もあります。
第1次もつ鍋ブームは、今からやく15年くらい前の1993年あたりだったと思います。何処の繁華街でももつ鍋屋さんを見ない街はありませんでした。
そして、第1次と第2次の違いはというと、(私の意見ですが)値段とモツ自体(肉)の質の良さではないでしょうか?
第1次の時は、安さを売りにしたお店が多かったです。「一人前¥680」とかのバナーを良く見かけました。味もそこそこで正直「こんなもんだろうな」というお店が多かったのも確か。
しかし、第2次の現在はどちらの繁盛店も決して安くはないです。二人で行っても¥10000前後は当たり前ではないでしょうか?
そして、お肉は肉厚でとろとろで本当に美味しいです。味噌味や、塩、とんこつ、チーズとバリエーションも豊富で楽しませてくれます。
そして、もう一つ忘れてはいけないのは、インターネット戦略で成功しているお店も結構多いのは確かです。
1993年当時はインターネットは一般的には皆無でしたからね。
内容が優れているので、ブームはある程度の期間で終わるとは思いますが、ここで繁盛店になれたお店はその後も定着していくのではないでしょうか?
因みにこちらのサイトは、もつ鍋屋さんのレビューを書いた個人のサイトですがとっても良く出来ています。
モツ鍋屋さん探しには、便利ですよ。
「東京もつ鍋天国」
広島風お好み焼きと尾道焼き
広島風お好み焼きは一度は皆さん食されたことはあるかと思います。大阪風と違う点は生地と具を混ぜ合わせず重ねて焼くところです。
私は広島の尾道の出身なので小さい頃からこの広島風お好み焼きを食べて育ちました。多分、少なくとも、一週間に一度はお好み焼きを食べたと思います。
しかし最近になって知った事があります。
広島風お好み焼きのなかでも、私の田舎の尾道のお好み焼きは尾道焼きとも言われているらしく焼き方がまた少し違うという事なのです。
そういえば、わたしは18歳で東京に出てくるまでお好み焼きは尾道でしか食べたことがなかったので本場の広島市内でのお好み焼き経験が実はなかったのです。
そしてその違いですが、ひっくり返した後に押さえつけて潰すか、潰さないかの違いという事らしいのです。
広島焼きはあまり押さえつけず空気を入れてふっくらと仕上げる。
一方尾道焼きは押さえつけてピザのように薄く仕上げるという事らしいのです。そう言えばお好み焼き屋のおばちゃんは押さえつけてました。
それにはちょっとした理由があるらしく、もともとお好み焼きは豚肉と卵というのが王道ですが、尾道ではアサリや砂肝、揚げイカ等を入れて焼く事も多く、その場合はアサリなどは小さく焼いてしまえば歯ごたえで味わえる物ではないのですが、非常に出汁が出て風味が良くなるため、その出汁が全体に広がる様に押さえつけるようになったという事らしいです。
なるほどそれは一理あります。
そんな話をつい先日田舎の親戚に聞いていたのですが、今日ふと駅前でもらったホットペッパーを見ているとなんとその「尾道焼き」が売りのお好み焼き屋さんが中目黒にあるではないですか!!中目黒銀座商店街にあって大繁盛店らしいです。
余談ですが、ホットペッパーは情報量が多くてカテゴリー分けがうまくて見やすい!さすがリクルートさん。良く出来てるなあ!
「八じゅう」というお店です。是非是非近いうちに行ってみようとと思います。
楽しみです。やっぱりオーナーさんは尾道の人かなあ?
私は広島の尾道の出身なので小さい頃からこの広島風お好み焼きを食べて育ちました。多分、少なくとも、一週間に一度はお好み焼きを食べたと思います。
しかし最近になって知った事があります。
広島風お好み焼きのなかでも、私の田舎の尾道のお好み焼きは尾道焼きとも言われているらしく焼き方がまた少し違うという事なのです。
そういえば、わたしは18歳で東京に出てくるまでお好み焼きは尾道でしか食べたことがなかったので本場の広島市内でのお好み焼き経験が実はなかったのです。
そしてその違いですが、ひっくり返した後に押さえつけて潰すか、潰さないかの違いという事らしいのです。
広島焼きはあまり押さえつけず空気を入れてふっくらと仕上げる。
一方尾道焼きは押さえつけてピザのように薄く仕上げるという事らしいのです。そう言えばお好み焼き屋のおばちゃんは押さえつけてました。
それにはちょっとした理由があるらしく、もともとお好み焼きは豚肉と卵というのが王道ですが、尾道ではアサリや砂肝、揚げイカ等を入れて焼く事も多く、その場合はアサリなどは小さく焼いてしまえば歯ごたえで味わえる物ではないのですが、非常に出汁が出て風味が良くなるため、その出汁が全体に広がる様に押さえつけるようになったという事らしいです。
なるほどそれは一理あります。
そんな話をつい先日田舎の親戚に聞いていたのですが、今日ふと駅前でもらったホットペッパーを見ているとなんとその「尾道焼き」が売りのお好み焼き屋さんが中目黒にあるではないですか!!中目黒銀座商店街にあって大繁盛店らしいです。
余談ですが、ホットペッパーは情報量が多くてカテゴリー分けがうまくて見やすい!さすがリクルートさん。良く出来てるなあ!
「八じゅう」というお店です。是非是非近いうちに行ってみようとと思います。
楽しみです。やっぱりオーナーさんは尾道の人かなあ?














