挨拶から始めます

最近、我が社で気をつけていることの一つに「気持ちいい挨拶」の励行があります。

今年の始めにミーティングをした際に、まずは初心に戻り挨拶からやって行こうと話し合いました。

社内でも社外でも、来客時にも飲食店バリの挨拶を心がけております。
(なかなか出来ないですが)

たまには、朝礼で練習したりもしてるんです。野郎3人で。これは結構寒いんですけど。
言いだしっぺの私は、結構楽しいですが。今度新人が入ったら挨拶係りにして毎日やろうかなあ!みんないやだろうなあ。(ΦωΦ)

仕事で広告関係を扱っているせいで、お客様に集客のためにご提案する事はどうしても「小技」の効いた様な、こざかしい話が多くなるのですが、やはり、もっとも重要視すべきは基本!
集客も挨拶であったり、言葉使い、態度、一生懸命さなどの基本的な事が重要であるといつも思っております。

社会人として、人として優れていなければと自分にも、社員にもいつも話しております。

楽しいなあ(^□^)゛゛

「仕事が好き」「会社が好き」

「仕事が好き」「会社が好き」
そう言ってくれる社員やパート職員のいる会社を作りたいのです。
多分、多くの経営者の方々が思っておられると思います。忘れがちですが。

住宅新報に掲載されていた記事によりますと、千葉の住宅販売、リフォーム会社のエドケンハウスでは女性だけで構成される電話営業チームがあり、ほとんど方が20年以上のベテランパート職員。
住宅関係の電話営業といえば、正直、その精神的辛さは半端ではありません。しかし、生き生きとそれをこなす原動力は何か?
それは、意外とシンプルなことでした。

ある職員さんによると、その理由は「この会社では、同僚や上司からもパートだからという扱いはなく、どうして仕事がうまくいったのか、いかなかったのかを真剣に話してくれる。長い間苦楽をともにした仲間もいる。また、更にうれしいことは会社が私たちに感謝してくれていること」

「謙虚」「感謝」「素直な気持ち」!!

実にシンプル!!!

ついつい忘れがちですが、再確認。

戒めよう!

(一部、住宅新報2008.2.19号より引用させていただきました。)

Core2Quad WorkStation 導入しました

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Core2Quadのマシーンを購入いたしました。そして昨日届きました。

弊社でPCを購入するのも、もう十数台になりますが(もう正確な台数はわかりません)、何回買っても届いたときはワクワクします。

わたしは、ハードもソフトも仕事のツールは、いつも必要に迫られてというより少しだけ早いタイミングで購入します。

新しいもの好き、買い物好きというのはありますが、早めにに準備することで、気持ちが豊かになって、そのことによってモチベーションがあがる、それが自分や会社にいいのではと思っております。
いつもは納期に追われているので。

しかし、PCは安くなりました。

私が起業したのは2000年の2月ですが、そのころから比べると半額以下です。
もちろん、スペックはどんどんあがって性能は何倍も良くなってます。

その分、技術、アイディアを磨いていかなければという事なのですが。

ああ、それでCore2Quadの使った感想ですが。やっぱり早い!!Intelさんありがとう!!!

Back To Basics 基本に帰れ!

「基本に帰れ」いい言葉だなあ!

ベイシックスは、私の大先輩の岩澤社長の会社名でもあり、、「商売人」としての「基本」をいつまでも忘れずに!という思いを込めて付けられたそうです。

弊社もミーティングで、もう一度基本に帰って「お客様に喜ばれるモノは何か?」を汲み取りながら、日々の制作活動をやって行こうと話し合いました。

「Back To Basics 基本に帰れ!」

いいなあ。

「モノづくり」という視点

マンネリ、クライアントの思い(要求)の本質に迫る魅力がない。

私たち制作会社が最も陥ってはいけないところです。
しかし、陥りがちなのも事実。

テレビCMでも放映されている、日本綜合地所の「オープンエアリビングバルコニー」が大変な人気を呼んでいるらしいです。

もともと住まいの魅力は、庭などの外部空間との一体感が重要な要素となっており、縁側や土間など外でも内でもない、あいまいなスペースを楽しむのが日本人的感性だといわれています。
この「オープンエアリビングバルコニー」その本質と少しでもリビングを広くしたいというニーズをバッチリ押さえた商品という事です。

まさにユーザー視点に立ったモノづくり魂!

弊社もこの姿勢を見習って行こうと思います。

先ずはお客様が何を好み、必要としているかを感じ取って提案していく。
がんばります!!!

我が社の未来予想図、その2

弊社は、ものづくり集団である事は間違いありません。

こと、2D,3Dコンピューターグラフィックスでのものづくりを得意としております。
しかし、ジャンルやツールを限定していきたくはありません。
幅広い視野と、想像力を持ち、お客様のお役に立てること、喜んでいただける事を目標にしていきたと思っております。

縁の下の力持ちである事を喜びとしたいです。

そして、その結果として私たちのものづくりが作品として認められるとすればありがたいことだと思っております。

我が社の未来予想図

弊社は、CGの制作会社として2000年2月に発足いたしました。
特に建築パースのお仕事をメインにやってきました。

その間、建築パースのお仕事から派生して建築関係、広告関係でさまざな業務をお手伝いさせていただきました。

建築関係では、エクステリア、インテリアのデザインのご提案、素材や備品のご提案、サイン計画、etc。

広告関係では、チラシやパンフレットのデザイン、商品企画、セールスプロモーションのご提案、キャラクターやロゴのデザイン、VPの企画制作、ホームページの企画制作。

たくさんのジャンルのお仕事をさせて頂き、たくさんの貴重な経験をさせていただきました。
来るものは拒まずという訳ではありませんが、求められるなら一生懸命に答えたいという気持ちでやってまいりました。
常に、プロダクトアウトにならないようにと心がけてまいりました。

このスタンスは今後も変えるつもりはありません。
いったい何屋さん?と思われることもあるかもしれませんが、今後も欲張っていきたいと思ってます。全てでスペシャリストでありたいと思ってます。
そして、企業として、また何より人として成長していければと思っております。

突然ですが、「所信表明」でした。